コーディングポリシー

ただ表示すればよいではなく、文法とSEOを重視しメンテナンスしやすいマークアップを行います。

  1. 基本方針
    • HTML5にて記述します。
    • 文書構造的に正しいマークアップを行ないます。
    • 無駄なdivやspanは書きません。
    • CSSハックを安易に使用しません。
    • ID・Class名の付け方は短く、日本人にわかりやすい単語を使用します。
    • コンテンツの増減で崩れない構造にします。
    • 印刷は環境に大きく左右されますので原則考慮しません。
    • JavaScriptは安易に使いません。
  2. 制作環境・チェックブラウザ

    通常のチェックは下記ブラウザにて行います。
    Windows: Edge, Firefox, Chrome
    Mac: Safari, Firefox, Chrome
    以上、最新版

    • Ratina(高解像度)ディスプレイへの対応はオプションです。
    • エミュレータ(PC上の仮想表示)を使用します。
    • IE対応は別途費用発生が発生します。
  3. レスポンシブ
    • 基本的には、モバイルファースト設計方法でCSSを記述します。
    • デザイニングインブラウザの手法をとり入れることもあります。
    • BootstrapなどのCSSフレームワークは使いません。
    • ブレイクポイントは基本2箇所(768px以下/1020px以下)とします。

Webサイトは作って終わりではないく、その後には必ず更新があります。
更新性を考えずにデザインをただ再現しただけの冗長なコードや、その場限りのコードを書いてしまうと、更新する人はコードの把握に時間がかかり、!important使いすぎると、後のメンテナンスが大変になるので自分以外の人でも運用しやすいよう考慮しています。